香川本院 | 實秀山 安養寺

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香川本院について

香川本院

安養寺は香川県三木町に江戸時代(文政1822年以前)に建立された寺院です。その後、朔方寺より分家し香蓮寺として地元の名門十河家の一族が入寺、十河貫練が初代住職となりました。大正9年4月奈良県大和国より安養寺の寺号を移転し、昭和48年4月、東本願寺包括団体刃廃止にともない単立寺院となりました。平成16年田辺秀實が第6代代表役員に就任し初代十河氏の意志を受け継ぎ、昭和56年に老朽化のため取り壊された本堂を平成22年10月に再建いたしました。

本堂

御本尊 阿弥陀如来
御本尊 阿弥陀如来
本堂 全景
本堂 全景

大市立

大正5年本堂床下に大蛇が入り遠方より多くの見物人が集まり、供養のため農機具大市立が起こりました。後に毎年5月28日、五穀豊穣を祈願して開かれるようになり、今日でも夜店が数多く立ち並びたくさんの人々で賑わいます。

大市立

大市立

アクセス

香川本院
〒761-0701
香川県木田郡三木町池戸2891-4
TEL:087-898-2291